医院紹介

のぞみ歯科の治療方針

当院では「安心・安全・清潔・健康」をモットーとして、患者さまにご満足いただける良質な治療をご提供することを目指しています。
治療前には必ず医師・スタッフ共に自己紹介をさせていただき、患者さまが安心して治療を受けられる雰囲気作りを大切にしています。
治療器具や滅菌に関する機器も信頼できる高性能のものを備え、院内はもちろん患者さまの目に触れない部分に至るまで清潔を心がけて、滅菌パックも個別包装するなど、安全と清潔にこだわっています。
そのような環境で、患者さまのお口の健康を守ることにこの先も全力を尽くしてまいります。

院長紹介

院長 近藤 薫(こんどう かおる)

 

 初めまして。のぞみ歯科のHPをご覧いただきありがとうございます。院長の近藤薫と申します。日本大学歯学部卒業後、大学病院や都内のクリニックにて日々歯科医療に携わってまいりました。その後実家からほど近いこの地で開業させていただきました。ちなみに3児の父です。

 歯科の2大疾患というものがあるのですが何かご存知でしょうか?虫歯と歯周病です。これらは現代では予防が可能です。そして自分が歯科医療に携わるようになりもう一つ驚いたのが再治療の多さです。歯の詰め物や被せものは人工物ですのでそのもの自体の劣化やそれらをつけるセメントの劣化は生じます。ただ適切な予防を行えばかなり長持ちさせることはできます。そのためにはしっかりとしたホームケア(セルフケア)とクリニックで行う定期的なメンテナンスが必要不可欠です。また適切な予防を行う上で必要なことは適切なセルフケアができる口腔内環境を整えるということがあります。歯石がついたままの状態や合っていない詰め物、被せ物がある状態ではどんなに頑張ってもしっかりとしたホームケアは難しいでしょう。当院の予防や治療は患者さん自身が適切なセルフケアができるようになることを目指します。

経歴

2005年 日本大学歯学部 卒業
2005年 日本大学歯学部 歯科補綴学教室Ⅲ講座 入局
2008年 Sun Street DENTAL CLINIC 勤務
2010年 顎咬合学会認定医 取得
2014年 歯科医師臨床研修指導医 取得
2015年 のぞみ歯科 開業

所属学会等

  • 日本補綴歯科学会
  • 顎咬合学会 認定医(第5424号)
  • 日本歯科医師会
  • 愛知県歯科医師会
  • 名古屋市歯科医師会
  • 天白区歯科医師会

医院情報

アクセス

電話番号 052-875-3173 (予約優先)
アクセス 〒468-0051
愛知県名古屋市天白区植田3-109 アーストンビル1F 東号室 駐車場4台 駐輪場2台あり
※地下鉄鶴舞線 植田

診療時間

 
09:30-13:00
15:00-19:30

※△:14:00~16:00
※休診日:木曜・日曜・祝日(祝日のある週の木曜は診療します)

補綴治療を専門に学んだ医師が丁寧な治療を行います

当院の院長は大学時代に補綴科(失った歯や欠けた歯を差し歯や被せ物などの人工物で補う治療の学科)に在籍し、「クラウンブリッジ」という治療を専門に学んだ経歴を持っております。そのためセラミック系の被せ物などは現在も得意としている分野です。
当院では高い技術による保険診療はもちろんのこと、ご要望に応じて自由診療の領域の治療も行っており、いずれも診療内容をしっかりご説明しながら患者さまと一緒に最善の治療を考えていきます。
補綴の治療の際には、患者さまは選んだものに応じた費用をお支払いいただきますが、それはその歯自体だけに費用をかけていただくわけではなく、患者様一人ひとりの歯の状態に合わせてオーダーメイドの治療を行うため、「歯を入れた後の快適な暮らしに費用をかけていただく」という思いで治療を行っております。
もちろん一番は天然のご自身の歯ですが、銀歯やプラスチックの歯と比べるとセラミックの透明感のある歯は、審美面だけでなく被せ物の寿命に影響する「精度」や「咬む」といった機能面においても優れた状態を保つことができます。

歯科衛生士によるきめ細かいヒアリング

当院では優秀な歯科衛生士が在籍しており、歯科診療におけるさまざまな処置や治療補助を高いレベルでご提供しています。
それだけではなく、患者さまに対してその時困っていることから、普段の生活習慣、医師には言いづらいことに至るまで丁寧なヒアリングを行い、それに応じたアプローチをするように注意を払っています。ただお口の中を見せていただき「ここが磨けていないですね、よく磨きましょう」と一方的に伝えるのではなく、「普段どのような歯磨きをされていますか」「どのような生活をしていますか」「飲食はどうですか」といったお話を親身になって伺い、それを元に一人一人に最適な口腔ケアをご提案して、患者さまのお口の健康を守れるように全力でサポートしています。当院の診療室は個室と個室型の2種類がありますが、言いにくい内容もプライバシーが守られた空間で気兼ねなくお話しいただけます。

末永く患者さまのお口の健康を支えます

歯や歯ぐきに痛みを感じなければ確かに不都合はありませんが、だからといって「歯ぐきがしみて冷たいものが食べられない」「口元が気になって大きな口を開けて笑えない」といった悩みを抱えていては、本当に快適な生活と呼ぶことはできません。
虫歯も歯周病もなく、その上で堂々と歯を見せて笑える、何でも食べたいものを自由に食べられるという状態になってはじめて真の健康と言えます。安心・安全な歯科医療の先にあるもの、それは皆さまの健やかで幸せな生活、人生です。
皆さまの人生の質(クオリティ・オブ・ライフ)の向上のために歯科医院として貢献したいというのが私達の願いです。「ゆりかごから墓場まで」という言葉がありますが、ゆりかごの前に胎児としてお母さんのお腹にいるマイナス1歳の時から老いを迎えるまで、患者さまの気持ちに寄り添いながら末永くお付き合いさせていただき、お口の健康を支えていきたいと考えています。
一度治療が完了しても、そこで患者さまとの関係が終わるわけではなく、お口のことでお困りがあればいつでもご相談いただける関係であるように日々の診療に取り組んでおります。

歯医者が苦手な方への配慮

幼い頃に歯科治療を受けた際に歯科医院で嫌な思いや痛い思いをしてトラウマになり、お口の中で気になることがあっても歯科医院に通うことを控えてしまう方がたくさんいらっしゃるかと思います。
当院では歯科医院に苦手意識をお持ちの方にも安心してご来院いただけるように、第一にスタッフの教育を徹底しています。礼儀正しい態度や丁寧な言葉遣いはもちろんのこと、マスクを取って対応させていただくことも普段から心がけ、真心ある医療サービスをご提供することで気持ちよく治療を受けていただける快適な空間づくりに努めています。待合室はガラス張りの開放的なスペースとなっており、明るい自然光が入り込む落ち着いた雰囲気を実現しました。ご来院いただいた患者さまの緊張を和らげ、待ち時間を快適に過ごしていただくことが可能となっています。

痛くない治療のために

患者さまに少しでも痛みの少ない治療をご提供できるように、さまざまな取り組みをしています。
治療の痛みというよりは麻酔の痛みに苦手意識を持たれている方が多いため、麻酔をする際には必ず表面麻酔を使い、針を刺される感覚を極力感じないようにしてから通常の麻酔をするように心がけています。
麻酔をしてもすぐに治療を始めてしまうと痛みを感じることがありますが、当院ではしっかりと時間を置いて歯の神経まで十分に麻酔液が浸透するまで待っています。
また、治療の際に口を大きく開けることで口の端が切れやすい方には事前にワセリンを塗って保護するなど、お口の中以外のことにも気を配っています。
患者さまはご自身が今何をされているか見えないことがほとんどなので、麻酔時に「少しチクッとしますよ」とお伝えしてから針を刺したり、「引っ張りますね」とお断りしてから口の端を引っ張ったりと、前もってのお声がけを丁寧に行い、気持ちに余裕を持って治療を受けていただけるように配慮しています。

治療を途中で中断するデメリット

治療を終わらせずに中断したままにしておくと、歯の寿命が大幅に縮まることはどうしても避けられません。
歯の表面は通常エナメル質という組織で覆われていますが、例えば歯の根の治療を途中でやめてしまった場合、その下の象牙質が露出することになります。そのような状態では、細菌感染を起こした時に急速に口内崩壊が進んでしまいます。
治療途中で通院を止めるとご自身のお口の健康を損なうスピードが早まりますので、できるだけ早く通院を再開することが望ましいと言えます。もちろん通院中断の背景にはさまざまな理由があるかとは思いますが、通院前よりさらに状態が悪化して、最終的に歯を失うような結果となる恐れもあります。
きちんと最後まで治療をすることが歯の寿命を長くし、自分の歯を長持ちさせることに繋がります。

お子さんへの治療で心がけていること

歯科医院に来るのが初めてでも、小児科などで予防接種を受けた経験のあるお子さんは既に「病院は痛いところ」「怖い場所」というイメージが植え付けられており、何もされなくても雰囲気だけで泣いてしまうことが多いものです。当院では親子で入れるファミリールームという部屋を備えており、リラックスできる個室で、まずはやさしい歯科衛生士のお姉さんと遊んだり、歯磨きの練習をしたりして帰るというところからスタートします。最初にクリニックは痛くないというイメージを持っていただき、空気に慣れてきた頃を見計らって、ユニットに座って治療で使うものを見てもらい、少しずつ練習を重ねることでスムーズに治療に入ることができます。「できるだけ早く治療を終わらせてほしい」というご要望がある場合には、事前にご説明をした上で治療を行うこともありますが、可能な限りはお子さんが嫌がったり怖がったりしないよう、ゆっくり治療を進めていくことを大切にしています。

保護者の皆さまにお願いしたいこと

お子さまをお連れいただく際にお願いしたいことは、「嘘をつかないでください」ということです。
特に「今日は痛くないよ」とお子さんに言って来院される親御さんが多くみえますが、実際には多少なりとも痛みを感じる場合があり、「痛くないって言われて来たのに痛かった!」と不信感を持つ原因となります。
「何もしないからね」という言葉も同様で、口をあけて歯を見るだけでも何かしているということになり、嘘をつかれたと思って心が深く傷ついてしまいます。不安を取り除いてあげたいという気持ちはよくわかりますが、かける言葉によってはそれが意図しない効果を生んでしまうことがあるのも事実です。
来院の際には「頑張って虫歯菌をやっつけようね」などの前向きな言葉をかけて、治療の後にたくさん褒めてあげることをぜひお願いいたします。

院内設備の紹介

口腔外バキューム

お口の外で使用するバキュームです。歯を削る際や専用パウダーを用いて歯の汚れを除去する際などには空気中に目に見えない細かい粉塵が飛散しますが、口腔外バキュームはこれらの粒子を強力な吸引力で吸い込み、診療室内をクリーンに保ちます。5分で室内の空気が全て入れ替わるほど強力なものです。

滅菌器(DACプロフェッショナル(ドイツ製シロナ社)

日本の基準よりはるかに厳しいヨーロッパ基準の「クラスB」滅菌レベルをクリアする滅菌器です。個別包装をした器具や中が空洞になっている器具はクラスBの滅菌器でなければ完全な滅菌が不可能です。お口の中で使う器具はしっかりと衛生面をクリアしなければなりません。当院では患者さまに安心して治療を受けていただくため、器具を個包装し徹底した衛生管理にこだわっています。ちなみにこの機械も1年半くらいで専門業者(シロナ)の方が1-2時間かけてメンテナンスを行います。

滅菌器(DACユニバーサル(ドイツ製シロナ社)

タービンやコントラなどのハンドピース(歯を削る機械)を機械内部にいたるまで厳密に滅菌する機器です。ハンドピースは圧縮空気と水を出しながらお口の中で使うものです。もちろん唾液や血液が付着します。アルコールで拭くだけでは完全ではありません。当院では患者さまの治療のたびに一本一本の滅菌処理を行い、毎回滅菌済の清潔なものを使用しています。

ハイドリム(洗浄器)

強力な水流で固まりやすい血液などのタンパク汚れも徹底的に落とし、器具を常に清潔に保つ医療用洗浄機です。洗浄・消毒・乾燥まで全自動で行われるため、手洗いとは違って仕上がりが均一になり、鋭利な器具で手を傷つけやすいスタッフの安全面からも欠かせないものです。

歯科用レーザー

レーザーを導入し、歯ぐきの切開や、今まで不可能だった根尖病巣へのアプローチなどに活用しています。従来の治療と比べると痛みも少なく、広い範囲で応用が可能です。口内炎の痛みもレーザーを使うことですぐに抑えられます。歯周病の急性発作や知覚過敏等にも使います。

ダイアグノデント

歯にレーザーを当て、分かりにくい虫歯があるかどうかを調べます。よく見かける歯の黒い点。「黒い=虫歯」とは限りません。逆に「白い=大丈夫」とも限りません。初期の虫歯であれば適切なホームケアとプロフェッショナルケアにて経過観察をすることで進行させずに済む可能性もあります。その判断基準の1つとしてこの機械があります。機械の数値で虫歯かどうか、また虫歯の程度を判断するので歯に傷をつけることはありません。

ポセイドン(歯科ユニットウォーターライン除菌装置)

水道水に含まれる塩素イオンを分解し、中性の次亜塩素酸水を作り出して、水道水中の残留塩素濃度を補正する装置です。水道水のみを使用することや、生成水が中性であるため歯科ユニットの水配管を傷めにくいことなど、治療水の水質を衛生的に保ちます。

歯科のチェアは昼間診療中は常に治療のための水が流れていますが診療後はその水が内部に溜まったままになります。通常の水道水だと塩素濃度が低下しその溜まった水の中に雑菌が繁殖します。ポセイドンは塩素濃度を調整し雑菌が繁殖しない環境を造れる装置です。当院は「きれいなお水の歯医者さん」にも登録されています。

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TEL:052-875-3173